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裏庭

uraniwa74.exblog.jp

感謝

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  2009年 7月 12日

  はぜる豆、珈琲薫る森
  裏庭に灯るあかりの音

  イベント、無事終了いたしました。


思いがけずたくさんの訪問者、
悪い予感を吹き飛ばす爽やかな晴空、
会場に満ちる珈琲の薫りと心地良いざわめき、
「おじゃましまーす」 「おかえり」
何度でも出会う愉しげな人々、
裸足で駆けまわる子供達、
溢れる笑顔、笑い声、、、

あぁ ありがとう。
こんなに大勢の方が来てくださるなんて
想像もしていませんでした!
本当にありがとうございました。

一点の曇りも無い、愉しい休日を
みなさんと一緒に過ごすことが出来て
とてもとても嬉しかったです。


ご来場いただいたみなさま、
あたたかい声援を送ってくださったみなさま、
告知にご協力いただいたつながりショップのみなさま、
全ての方に感謝を伝えたいです。
ありがとうございました。


出会う人々がみな笑顔だったのでホッとしていますが、
もしかしたら、わたしたちの与り知れない部分で
∴それは駐車場や入退場時の混雑だったり
 対応の悪さだったり設営準備の不手際を感じられたり
行き届かないところがあったかもしれません。
非日常空間での営業ゆえ、どうかご容赦くださいませ。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


今回、このようにささやかなイベントながら
Blogという手段でもってご案内をしてまいりました。
みなさまから寄せられたコメントや声援に力をいただきましたし
当日も多くの方から「Blog楽しみに読んでました」と
声をかけていただいたこと、本当に嬉しく思います。
一ヵ月間お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

出店者同士が書く内容を打ち合わせたり
ここを見てそれぞれ他の出店者の動向を知るなど
業務連絡的役割も果たしたこのBlog。
ひとまず今日の記事で終了いたしますが
記録として、記念に残しておきたいと思います。
再び動き出すこともあるかもしれません。

再び・・・?
そう、きっとまたいつか、
この場所でお会いしたいと思っています。


またいつか、
裏庭で会いましょう。



感謝。
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# by ura-niwa | 2009-07-14 01:42 | ごあいさつ

裏庭の休日

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さて、みなさん、裏庭Blogにお付き合いいただきまして
ありがとうございました。
いよいよ開催日前日となりました。
このBlogが、ガイドとして少しでも役に立ってくれたなら嬉しいです。
「どれどれ、行ってみるか」と、興味が深まってくれたならなお嬉しい。


今まであれこれとご案内してきましたが、
みなさんの中で、『裏庭』はどんなイメージになっているのでしょうか。
イベント会場となる、温泉旅館もとよし~別館「水芭蕉」
国道ぶちの小高い丘の上に建つ築50年以上の古建築物。
ほんの数年前までは旅人を招き入れ
現役の建物として使用されていたため
あちこち改装も成されていますが、
古建築ならではの味わいや意匠がそこかしこに残り
実にゆるやかでしっとりとした気配を漂わせています。

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左右に客室を備える廊下。
それぞれ出店者ごとに客室を使い

 CAFE+ZAKKA 森音 の間

 喫茶室 豆灯 の間

 はぜや珈琲+裏庭 の間

さらに、
 珈琲や焼き菓子を愉しむ休憩室 

 珈琲教室専用のお部屋

と、合計5室をしつらえる予定でいます。
廊下を徘徊しながらあちこちの個室をグルグル回る~
買物をしたり ワークショップに参加したり
お茶を飲みながら談笑したり~
実に愉しいサロン光景が、今から目に浮かぶよう。


雨男&雨女を擁するわたしたち・・・
一番気になる天気予報ですが、今のところは
まぁまぁのお天気になりそうでホッとしています。

わたしたちの思い描いている当日は、
会場と同時に待ち構えていた人々が殺到し
騒然となるようなイベントではなく、
一日かけて遊ぶ勢いで、ゆーっくりのんびり
大人のサロンを満喫する・・・
そんな雰囲気で一日開催できたら良いなと思います。


最後になりましたが、
『温泉旅館 もとよし』について少し。
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真心をこめたお料理と質の良い温泉自慢の宿、もとよし。
宿泊だけではなく、日帰り入浴と昼食時のレストラン営業、
ご予約にて日帰り会食・宴会などのご利用ができます。
 温泉旅館もとよしのHomepageは → こちら です。

『裏庭』当日も日帰り入浴はもちろん可能。
 ご利用時間 12:00~22:00
 大人350円 ・小学生200円 ・幼児150円

宿に併設されたレストランには昼食のご用意が。
 ご利用時間 11:30~14:00
 当日は、裏庭用に特別ランチが用意されるとの情報も!


『裏庭』会場を拠点に、
もとよしでランチを食べ
湖や森や湿地帯など呼人周辺を散策し
『裏庭』まわりをさんざん遊び尽くした後は
締めにひとっ風呂浴びて帰る。
最高の休日ですね。

道中が不安な方は、過去の道案内Blog → こちら
で復習してからお出かけください。
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
さてさて、本当にご案内終了の時がやってまいりました。

 百聞は一見にしかず。

色々ツラツラと書き連ねてきましたが
何事も行って見てみる、それが一番。
わたしたち一同、
みなさま多数のご来場を心よりお待ちしております。

 『裏庭』で会いましょう。





準備最終日は駆け込みで二稿アップしました。
(この下にはぜや珈琲の告知があります)


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はぜる豆、珈琲薫る森
裏庭に灯るあかりの音
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日 時 2009年 7月 12日(日) 11:00~16:00

場 所 北海道網走市呼人74 温泉旅館もとよし 別館「水芭蕉」

内 容 珈琲と雑貨を楽しむ空間の提供
     珈琲豆・焼き菓子などの食品・雑貨類の販売
     ワークショップの開催

出 店 裏庭(網走市)
     はぜや珈琲(網走市)
     CAFE+ZAKKA 森音(美幌町)
     喫茶室 豆灯(美幌町)
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# by ura-niwa | 2009-07-11 01:43 | 裏庭のこと

珈琲に痺れる

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いつものお店を飛び出して、
いつものお客様と違う環境で出会う愉しさは
出店者にとって、イベントの醍醐味のひとつです。
そして、いつものお客様にいつもと違う愉しみを、
初めて出会うお客様に末永く愛されるような愉しみを、
そう企画することがイベント開催の理由なんだと思います。

いよいよ前日、待ったなし、です。
それぞれの出店者、ワクワクソワソワと準備を進めています。


さて、そんな中、はぜや珈琲より最終アナウンスが届きました。
販売する珈琲豆とグッズについてのご案内です。
※はぜや店主の原文まま掲載します。

a0126958_2321366.jpg●エチオピア・ミスティバレー
 100g 600円
ミスティバレーは「霧のかかった小農家」の意でイルガチェフェ村の小農家で完熟された豆だけを摘み取り選別された豆で、とても素晴らしい豆になります。
この豆を一口飲めば、コーヒーは果実なんだと良くわかり、コーヒーの美味しさを伝えやすい豆でした。しかし、エチオピアでは国の政策でこの手の厳選された豆が今シーズンより作られなくなりました。
この豆は年々香味が上昇していて、昨年10月初入荷したときの感動的な香味は忘れられません。
それだけに残念でなりません。



●フレンチモカ 100g 650円
エチオピア・ミスティバレーをフレンチローストまで焼きこんだ豆になります。
通常のエチオピアの豆をフレンチ(深煎り)までローストすると豆の個性がうまく表現できません。(言葉を悪く言えば、豆の個性がなくなります)
この豆は力強い香味を持ち合わし、深煎りにすることにより深みを帯びた、どっしりとした果実となるわけです。飲んだ第一印象は「ガツ~ンとくる香味」ではないでしょうか。
2年前にも店頭でフレンチモカは登場しましたが、人気の豆であっという間に完売してしまいました。普段ミスティバレーを飲んでいる方も、ローストによる香味の違いを楽しめますし、なにより深煎豆が好きな方には超がつくお勧め品となります。
どうぞ味わってください。
※通常モカとして流通している豆はエチオピア産とイエメン産があり、
 昔イエメンのモカ港から両豆が出航していたことから
 未だに使われています。


どちらも数量が限られますので、
都合により来場が遅れる人など
取り置きが必要な方は
本日7/11(土)19:00までに
メールまたは電話にて
お名前と必要数量をご連絡ください。



●オリジナルタンブラー(新商品)2柄 各1800円
網走在住の写真家「高田邦彦氏」とのコラボで、約1年越しの商品となります。
飲み口、持ち手、保温性、車のドリンクホルダーに収まりやすいか?など色々と試しました。そして何よりデザインに飽きがこないか、サンプルを半年くらい店主自ら使ってみましたが、使えば使うほど愛着がわいてきます。高田さんの幻想的な魅力ある写真が生きています。
当日は実際に手にとってご覧になってください。
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エチオピア・ミスティバレーは販売終了間近。
フレンチモカは、『裏庭』限定のロースト。
どちらもはぜやファンにとっては見逃せない販売です。
そしてオリジナルタンブラーは、秋口発売予定のものを
頑張ってこのイベントに合わせました。
はぜや珈琲店主、かなり力が入っています。

「珈琲教室」は、満員になりました。
多くのお申込み、ありがとうございます。
もしかすると若干の受付は可能かもしれません。
こちらも本日19時締め切りです。

■はぜや珈琲
 Tel&Fax 0152-67-9800
 e-mail は → こちら



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はぜる豆、珈琲薫る森
裏庭に灯るあかりの音
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日 時 2009年 7月 12日(日) 11:00~16:00

場 所 北海道網走市呼人74 温泉旅館もとよし 別館「水芭蕉」

内 容 珈琲と雑貨を楽しむ空間の提供
     珈琲豆・焼き菓子などの食品・雑貨類の販売
     ワークショップの開催

出 店 裏庭(網走市)
     はぜや珈琲(網走市)
     CAFE+ZAKKA 森音(美幌町)
     喫茶室 豆灯(美幌町)
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# by ura-niwa | 2009-07-11 00:21 | 出品物ご紹介

本に溺れる

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「ロウソクに火を灯し、珈琲を飲みながら
お気に入りの本を広げる・・・
ほっとする時間を大切に思っています」

 喫茶室 豆灯店主の言葉です。

「今回のイベントでは、そんな空気を身近に
感じていただける品をご用意します」 とも。

豆灯の店内で焙煎される珈琲豆、
あゆみさんの作るロウソク、
そして
古本や古レコード
『裏庭』に出品される豆灯の品々。
二人の大切にする世界観が凝縮された空間が
今から楽しみでなりません。

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珈琲と共に過ごす休息時間
傍らにはお気に入りの本、
珈琲と本の相性は言うまでも無い。
初めて入った喫茶の本棚を見るとたちまち
そのお店から提案されるくつろぎが見える。



「本」は、今回集まる四組共通の趣味でもあります。
顔を合わすと自然と本の話題になったり
休日にはそれぞれの店を訪ね、それぞれの本棚を眺めたり。
地域の出版物を応援しようと
はぜや珈琲では"スロウ"と"イーストサイド"
森音では"スロウ"と"faura"をそれぞれ販売していたり。
『裏庭』という空間で開かれる一日古本屋さん、
わたしたちの誰もが心待ちにしています。



さてさて、『裏庭』開催まであと数日となりました。
この案内Blogもあと数回を残すのみ。
次回は開催場所に隣接する「もとよし」についてご案内予定です。

それから、事前予約が必要な「珈琲教室」
関連記事は → こちら
キャンセルが出まして数名空きがございます。
気になっている方はお早めに
<はぜや珈琲>0152-67-9800までご予約をお願いします。



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はぜる豆、珈琲薫る森
裏庭に灯るあかりの音
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日 時 2009年 7月 12日(日) 11:00~16:00

場 所 北海道網走市呼人74 温泉旅館もとよし 別館「水芭蕉」

内 容 珈琲と雑貨を楽しむ空間の提供
     珈琲豆・焼き菓子などの食品・雑貨類の販売
     ワークショップの開催

出 店 裏庭(網走市)
     はぜや珈琲(網走市)
     CAFE+ZAKKA 森音(美幌町)
     喫茶室 豆灯(美幌町)
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# by ura-niwa | 2009-07-09 02:52 | 出品物ご紹介

用の美

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伝統的な手仕事から生み出される、美しき道具の数々。

様々な種類の竹細工や木工、漆塗り、染物、篭編み・・・
どの生産地でも後継者不足に悩まされながら
高齢化する職人さんたちが、昔と変わらぬ手法で腕を振るう
キッチリとあたたかい日本の雑貨。

今回、CAFE+ZAKKA 森音では
そういう、後世に伝えたい、長く使い続けたい、
国内の手仕事の数々を並べてみます。


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真竹、鈴竹、篠竹・・・ 竹の種類だけでも色々あるものです。
用途に応じて編み方もいろいろ!

決して量産は出来ない細工の細やかさ、
その土地土地の天然素材を用いて作る希少さ、
などの理由から、それぞれそれなりの価格はしますが
普段の暮らしに取り入れる事で
ひと手間が愉しくなったり丁寧な暮らしに近づいたり
きっとお値段以上の豊かさを与えてくれるはずです。


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長い間、一つは手に入れたいと思っていた[あけび]のカゴ、
こちらも色々なタイプを揃えました。

写真にはありませんが、
棕櫚やススキの和ぼうきやトタンバケツなどの掃除用具、
天然木に漆を塗ったお弁当箱、
帆布や革のバッグや小物など、
男性が見て使って愉しい雑貨、というのも今回意識しました。

国内の物だけではなく、海外からの雑貨や古物雑貨など、
いつもの森音らしい商品でも目新しい物を準備中です。

『裏庭』用に集めた道具や雑貨たち、
ぜひぜひこの機会にゆっくりご覧いただきたいと思います。


珈琲を飲んだり焼き菓子を食べたりしながら雑貨を愉しむ、
多くの方がゆったりのんびり、特別な一日を『裏庭』で。
開催はもうすぐです。
ご来場お待ちしています。


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はぜる豆、珈琲薫る森
裏庭に灯るあかりの音
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日 時 2009年 7月 12日(日) 11:00~16:00

場 所 北海道網走市呼人74 温泉旅館もとよし 別館「水芭蕉」

内 容 珈琲と雑貨を楽しむ空間の提供
     珈琲豆・焼き菓子などの食品・雑貨類の販売
     ワークショップの開催

出 店 裏庭(網走市)
     はぜや珈琲(網走市)
     CAFE+ZAKKA 森音(美幌町)
     喫茶室 豆灯(美幌町)
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# by ura-niwa | 2009-07-07 00:53 | 出品物ご紹介

つらなる、つながる。

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違う個性は 自然につながり 響き合い
心地良い空気が流れ始めました。
やがてそこはサロンのように愉しげな
気配でいっぱいになるのです。




今回の『裏庭』イベントでは、一つ大きなキーワードとして
【つながる】という言葉を大切にしています。
イベントの告知は、情報誌などのメディアを頼らず
つながりのあるショップさんにフライヤーを置いていただく
つながり頼みの告知をしています。
今日は、そのお世話になっているショップをご紹介します。


<網走市>
 犬の保育園
 そば切り 温
 番外地カフェ
 Cafe&Cake風花

<北見市>
 Cafe Blanc
 みどりの研究所

<斜里町>
 しれとこくらぶ
 Life Like Market

<弟子屈町>
 オーチャードグラス
 かくふじ商店
 こものや 山椒
 スィート・ドゥ・バラック・カフェ
 SOMOKUYA~そもくや
 辻谷商店
 ごゆるり処 ぱなぱな

<中標津町>
 レンジライフ


以上、敬称略、市町別五十音順リストです。
フライヤー設置のご協力をありがとう。お世話になります。
それぞれの街に出かける際には、
ぜひ足を運んでみて欲しいショップばかりです。


さーて、いよいよあと一週間!
7/12、『裏庭』で多くの人がつながって
愉しいサロンになりますように。

今日もご来訪ありがとうございました。


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はぜる豆、珈琲薫る森
裏庭に灯るあかりの音
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日 時 2009年 7月 12日(日) 11:00~16:00

場 所 北海道網走市呼人74 温泉旅館もとよし 別館「水芭蕉」

内 容 珈琲と雑貨を楽しむ空間の提供
     珈琲豆・焼き菓子などの食品・雑貨類の販売
     ワークショップの開催

出 店 裏庭(網走市)
     はぜや珈琲(網走市)
     CAFE+ZAKKA 森音(美幌町)
     喫茶室 豆灯(美幌町)
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# by ura-niwa | 2009-07-06 04:06 | 裏庭のこと

ろうそく制作体験

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今日は、もう一つのワークショップ
『ろうそく制作体験』についてご案内します。

喫茶室 豆灯の福井あゆみさんに教わりながら
ロウソクを作ってみましょう。

赤・青・白・黒・・・七つの色から
お好みの色を混ぜ合わせて自分の色を作り
型に流し込み固める、シンプルなロウソク制作。

あゆみさんのワークショップ=教室は、久々の開催となります。
短い時間で、ロウソク作りって愉しいなーと思ってもらえる内容を
あゆみさんはとても長い間考えてくれていました。
ロウソク作家であるあゆみさんの、日々のロウソク制作においても
頭を悩ませ、でも、やり甲斐のある部分は色の調合にあるそうです。
その工程を体験していただく事で、楽しさを共有できたら・・・
そんな風に考え出された今回のワークショップ。
『裏庭』の空間を愉しみながら、好きな色をロウソクに移して持ち帰る、
これはたいそう愉しそう!

ちなみに制作時間は20分くらい~。 ~の部分は、
それぞれの色合わせやイメージにかかる時間によって異なります。
お好きな色を流し込んで、固まるまでの時間は
珈琲でも飲みながらゆっくりと。
ワクワク愉しい待ち時間。


a0126958_23441573.jpgワークショップ
『ろうそく制作体験』

参加費:800円

予約不要・会場にて随時受付

作ったろうそくはお持ち帰りいただけます。


※周囲で火を使う作業があります。
 小学生以下のお子様は必ず保護者と一緒に
 ご参加ください。



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はぜる豆、珈琲薫る森
裏庭に灯るあかりの音
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日 時 2009年 7月 12日(日) 11:00~16:00

場 所 北海道網走市呼人74 温泉旅館もとよし 別館「水芭蕉」

内 容 珈琲と雑貨を楽しむ空間の提供
     珈琲豆・焼き菓子などの食品・雑貨類の販売
     ワークショップの開催

出 店 裏庭(網走市)
     はぜや珈琲(網走市)
     CAFE+ZAKKA 森音(美幌町)
     喫茶室 豆灯(美幌町)
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# by ura-niwa | 2009-07-03 00:01 | 教室ご案内

珈琲三昧

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喫茶室 豆灯にて、焙煎風景を撮らせてもらいました。

今回の『裏庭』について、簡単に紹介する時には
~珈琲と雑貨を愉しむ催し~ と言っています。

このささやかなイベントに
この地域で情熱を持って珈琲焙煎をしている二店が揃って参加、
とても贅沢なことです。

珈琲は、極めて嗜好性の高い食品でありながら
日常生活に深く入り込み、
手軽にも、そして趣味として嗜むにも、
私たちの生活に欠かせない物の一つとなっています。

 普段の珈琲を丁寧に淹れる

 新鮮で美味しい豆を使ってみる

それだけで、普段の生活に潤いが生まれ愉しいものになるでしょう。

今回の『裏庭』では、
はぜや珈琲・喫茶室 豆灯それぞれ珈琲豆の販売をいたします。
普段はぜや珈琲の豆を使っている方は豆灯のを、
豆灯の豆を愛飲している方ははぜや珈琲のを、
そんな風に色々試してみるのも愉しいと思いますよ。
会場でも裏庭の焼き菓子と一緒に珈琲を愉しんでいただけます。
こちらははぜや珈琲のコーナーでご注文をどうぞ。

珈琲教室も引き続き参加者募集しています。
そろそろ定員に近づいてきていますので、
予定の組めそうな方はお早めにお申込みください。


<紅茶党の方へ>
CAFE+ZAKKA森音ではカレルチャペック紅茶店の紅茶を
喫茶室 豆灯からは静岡県で栽培される水車むらの紅茶を
それぞれ茶葉の販売を予定しています。
紅茶も充実したラインナップです。


次回は、もう一つのワークショップ
豆灯による「ろうそく制作体験」についてご案内する予定です。



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はぜや珈琲では期間限定でアイスリキッドコーヒーを販売中
1リットル 750円 (無糖) ・・・・・ 裏庭でも販売します。
パッケージの3柄はどれもはぜや店主の息子さんの画。力作!




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はぜる豆、珈琲薫る森
裏庭に灯るあかりの音
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日 時 2009年 7月 12日(日) 11:00~16:00

場 所 北海道網走市呼人74 温泉旅館もとよし 別館「水芭蕉」

内 容 珈琲と雑貨を楽しむ空間の提供
     珈琲豆・焼き菓子などの食品・雑貨類の販売
     ワークショップの開催

出 店 裏庭(網走市)
     はぜや珈琲(網走市)
     CAFE+ZAKKA 森音(美幌町)
     喫茶室 豆灯(美幌町)
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# by ura-niwa | 2009-07-02 06:11 | 出品物ご紹介

喫茶室 豆灯

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2008年4月にOPENした『喫茶室 豆灯』
珈琲[豆]と、ろうそくの[灯]り、
ものづくりの好きな二人が出会い、
いつしか築60年を経過したこの物件に導かれ、
開いた喫茶室は豆灯と書いて[とうとう]と読みます。

豆灯の喫茶メニューは、いたってシンプル。
店内の焙煎機でローストされる珈琲のバリエーションと
国内で栽培された茶葉を使用した紅茶、
珈琲・紅茶に合わせ作られるケーキやアイスなどのお菓子、
天然酵母のパンと季節のスープのセットなど、
二人がこの店に必要と思う選び抜かれたメニューが
大切に、そして丁寧に作られています。

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最初はほんのちょっとした興味から始めた焙煎、
いつしか店を持ちたいと思うようになってからも
独学で研究と訓練を重ね、
今なお日々真剣に豆と向き合い焙煎される豆灯の珈琲。

一つ一つ手作りされるろうそくからも、
喫茶室と同じく静かで素直なあたたかみを感じます。

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夕方ろうそくの灯るころ、いよいよ美しさを増す喫茶室。
そこでは、今も変わることなくゆるやかに時が流れ、
珈琲の薫りと灯りのゆらぎに包まれながら過ごす喫茶時間、
心を開いた分だけ染み入ってくる満足感は、まさに至福。


『裏庭』では、珈琲豆とろうそくは勿論のこと、
二人の選ぶ古本や古レコードの販売、
ろうそく制作を体験するワークショップを予定しています。


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喫茶室 豆灯

〒092-0004
北海道美幌町仲町2丁目80-1
TEL&FAX 0152-72-5675

営業時間 11:30~19:00

定休日 木曜・第3水曜

駐車場 4台




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はぜる豆、珈琲薫る森
裏庭に灯るあかりの音
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日 時 2009年 7月 12日(日) 11:00~16:00

場 所 北海道網走市呼人74 温泉旅館もとよし 別館「水芭蕉」

内 容 珈琲と雑貨を楽しむ空間の提供
     珈琲豆・焼き菓子などの食品・雑貨類の販売
     ワークショップの開催

出 店 裏庭(網走市)
     はぜや珈琲(網走市)
     CAFE+ZAKKA 森音(美幌町)
     喫茶室 豆灯(美幌町)
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# by ura-niwa | 2009-07-01 02:49 | 出店者紹介

窓景

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今まで左上の自己紹介画像に使用していた、窓からの景色。
息を呑むほどの美しさ、作り物のようです。
小高い丘の上から自然を見渡せる『裏庭』の建物、
どの窓から外を眺めても絵になります。

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外の緑色が濃すぎて、室内にまでその色彩が映りこんでいます。


『裏庭』 開催まで二週間を切りました。
試作をする、仕入れをする、制作する、計画を練る、
各出店者、それぞれが準備を進めています。
Blogでの情報発信もまだまだ続きます。

次回は、喫茶室 豆灯についてお知らせする予定です。

今日も裏庭Blogを開いてくれてありがとう。


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はぜる豆、珈琲薫る森
裏庭に灯るあかりの音
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日 時 2009年 7月 12日(日) 11:00~16:00

場 所 北海道網走市呼人74 温泉旅館もとよし 別館「水芭蕉」

内 容 珈琲と雑貨を楽しむ空間の提供
     珈琲豆・焼き菓子などの食品・雑貨類の販売
     ワークショップの開催

出 店 裏庭(網走市)
     はぜや珈琲(網走市)
     CAFE+ZAKKA 森音(美幌町)
     喫茶室 豆灯(美幌町)
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# by ura-niwa | 2009-06-30 03:58 | 裏庭のこと